テーマ:国際芸術祭

さよなら「小豆島の家」

昨年おこなわれた瀬戸内国際芸術祭の小豆島でのシンボル的な存在だった王文志さんの「小豆島の家」が老朽化のため取り壊されました。その最後の様子を紹介します。 4月3日最後の一般公開の日の姿です。 竹の通路です。 中心部です。お別れセレモニーの様子はこちらへ 完成したときは竹も千枚田も緑が濃かったです。…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-18

キャメロン・ロビンスさん作「潜在意識下の海の唄」 海面から伸びているパイプから波に依って音が出ています。 途中にある穴を閉めると音が変わります。 塩田千春さん作「遠い記憶」 古い公民館跡に作られています。 古い戸などで作られたトンネル。 公民館内部を貫くトンネル トビアス・レーベルガーさ…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-17

スー・ペドレー作「ハーモニカ」 家全体が網でおおわれていました。 メインの部屋です。床の包みは豊島の形に置かれているそうです。 音の出るハーモニカタンスは写っていませんが右手前にありました。 家の中から裏手の路地を撮影。 かまどのある台所。 クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ作「残り物には…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-16

豊島に上陸後、唐櫃岡へ。豊島美術館は待ち時間が多いのでパス、「豊島の気配」は台風に備えて撤去されているので通過しました。「藤島八十郎の家」は前回紹介しましたので他の作品を。 「未来プロジェクト」 五人の作家が豊島の未来へのプロジェクトを提唱していました。 展示作品の一部ですがかわいかったので。 「豊島キッチン…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-15

10月30日台風が四国沖を通過した後の午後、豊島を訪れました。 そのときの写真を何回かに分けて紹介します。 藤浩志さん作「藤島八十郎の家」 屋敷の隅々までこだわりのある品が並んでいて じっくりと見て歩きたい家でした。 写真も多く撮ったのでここでも多めに掲載します。 またここは芸術祭終了後も残るようです。 家の入り…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-14

芸術祭は10月31日に終わりましたが、まだ作品写真が残っていますので紹介を続けます。 ジョゼ・デ・ギマランイスさんの「フラワー」 実質的には案内看板ですが作品としてナンバーもあります。 土庄港 池田港 草壁港 その他 移動樽カフェとして作られた自転車です。写真の場所では案内所として使…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-14

小豆島の芸術祭の作品で一番人気になっているのが王文志さんの「小豆島の家」です。 その「小豆島の家」ができるまでを紹介します。 ただ撮影場所や時間が異なっていますことをご承知の上で見てください。 6月 6日15時 6月12日16時 6月19日19時 6月27日15時 7月 4日12時 …
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-13

小豆島町中山の春日神社横にある商店跡と倉庫跡を改造してできたのがこまめ食堂とこまめ商店です。 運営はDREAM ISLANDがおこなっています。 こまめ食堂外観 小豆島の家が眺められる県道側にはテラス席があります。 中山千枚田のお米など地元の素材を使った料理やアイスなどが食べられます。 こまめ商…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-12

土庄町肥土山地区の旧大鐸(おおぬで)小学校の1階受付横にあるのが香港のセンス・アート・スタジオの「小豆島を輝かせる」です。 よく見るとランプシェードに細かく模様が入っています。 同型のランプは池田公民館中山分館外壁にも取り付けられています。 中山農村歌舞伎舞台から少し土庄寄りにあるのが下のアートです。 …
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-11

小豆島町中山の王文志さんの「小豆島の家」と農村歌舞伎舞台の間に立っている竹の列がダダン・クリスタントさんの「声なき人々の声」です。 竹に開けられた穴を風が通ることにより玄妙な音がしていました。 「小豆島の家」から川を渡ったところにある作品 農村歌舞伎小屋やこまめ食堂下の竹の列 別の角度から …
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-10

大鐸(おおぬで)小学校の校長室跡に作られたのが香港のキースさんの作品「抱手共行」です。 この部屋にもともと掲げられていた「抱手共行」の額を見て作ったそうです。 入って左側の壁です。写真などの額を残して多数の願い事が書かれています。 よく見ると白い軍手に願い事が書かれた紙が入れられています。この場で願い事を書くことが…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-09

土庄町肥土山地区の水田地帯に9月26日に新しい作品が完成しました。 武蔵野美術大学わらアートチームが制作した「わらアート」です。 「くじら」 「マンモス」 「物見小屋」 下から見た小屋 上から見た小屋と通路 中にはベンチも
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-08

土庄町肥土山の倉庫にあるのが河口龍夫さんの「心の巨人」です。 大鐸(おおぬで)小学校跡の近くなのでグラウンドの駐車場に車を停めてください。 作者はこの倉庫内に巨人のいる雰囲気を感じたそうです。 三方の壁にはピンで巨人の姿を。 天井近くには巨人まで導くように鳥の羽が設置されています。 ピンをアップ…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-07

旧大鐸小学校2階図書室にあるのが栗田宏一さんの「土と生命の図書館」です。 瀬戸内海周辺で採取した砂を並べています。 薄く砂を盛っています。 採れた場所によってさまざまな色です。 採取した場所の地図です。
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-06

丹治嘉彦さんの「海を繋ぐもの」は肥土山農村歌舞伎舞台横の川を上流に少し歩いたところにあります。 道路からの全体像 流木を詰めた柱の上に魚網を張っています。 流木に力強さを感じました。
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-05

安岐理加さんの「島 - 人が島を夢想するとき」は三カ所に分かれて展示されています。 「森」 肥土山農村歌舞伎舞台近くのニッキの木にあります。 木の上部には鈴がぶら下がり鳥の巣みたいなものが。 鳥の巣みたいな場所から外の風景が眺められます。 「径」 昼までも薄暗い道の横にはセンサーで光るものがい…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-04

小豆島町中山の浄土寺の横にあるJA倉庫跡にあるのが岸本真之さんの「つぎつぎきんつぎ」。 入り口から 奥から この作品は小豆島の人たちから集めた使用済みの食器などを「金継ぎ」という技法でつないで作っています。
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-03

土庄町のエンジェルロード入り口横にある王子漁港につながれているのが豊福亮さんの「宝船」という作品です。 防波堤の沖側から撮影 色合いが少しおかしいですが床以外は金色です。正面はこの船の船頭さん。 海のゴミなどを集めて貼り付けてから塗装したらしいです。 こういう物もありました。 この宝船は週末…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-02

スゥ・ドーホーさんの作品「Net-Work」です。 土庄町中心部に近い香川県小豆事務所駐車場に車を止め海沿いに南に歩くと砂浜に設置されています。 海側は銀色の部分が多いです。潮風の影響でしょうか? よく見ると人型の金具がつながり合っています。 堤防の上から見た風景。この日は風で金具がふれあう音が聞…
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瀬戸内国際芸術祭2010作品集-01

小豆島町中山の県道から見下ろした場所に建つのが王文志さんの「小豆島の家」です。 5000本の竹を組み合わせて作られています。 中に入ると心地よい空間が広がっていました。 素足で歩くと気持ちよいという人もいました。 入り口手前から 入り口通路 中央の床 いろいろな催しも予定されています。 …
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